こんばんは!!麻里ちゃんに「今日更新する」って言ってしまった手前、眠いけど書かざるを得ない状況に追い込まれてしまったエリーです。
今日、保健の授業で習った「テロメア」について、ちょっと調べました☆もはや陸上と全く関係ないなんて言わないで。笑
~テロメア~
テロメア は真核生物の染色体の末端部にある構造。染色体末端を保護する役目をもつ。Telomere はギリシア語で「末端」を意味するτέλος (telos) と「部分」を意味する μέρος (meros) から作られた語である。末端小粒とも訳される。Wikiより
これだけだと意味不明なんでもう少し。Wikiからのコピー作戦はなんかずるくて自分的に許せないからここまで。
染色体の両端にはテロメアと呼ばれる部分があるそうなんですね。そこではDNA(ODAじゃないよ)の配列が「TTAGGG」と決まっていてこれが何万回と繰り返されていく。で、このテロメアは細胞が細胞分裂を起こすたびに短くなっていっちゃうそうなんです。
人の細胞はいつかは分裂しなくなり、死んでしまう。それは分裂によってこのテロメアがどんどん短くなって最後にはなくなってしまうからなんだそうです。短くなったテロメアを修復するためのテロメラーゼという酵素が存在するのですが、こいつは生殖細胞を作るときにしか働かない困ったさんなんですんね。(笑)
テロメアが短くなると細胞が分裂しなくなる。テロメアを修復する酵素がある。でもそれは普段は働かない。ってことはテロメラーゼを常時フル稼働させれば細胞は分裂を続け人は死なないのではないか、ということで某大国が(まあUSAなんですけど)実験をしたところ・・・
個々の細胞は死なないけど人間そのものはやっぱり死んでしまうみたいなんですね。
う~ん・・・やっぱり不老不死というのは不可能なのだろうか・・・。ここまでが今日の保健の授業の内容でした。
ところで皆さん、人生に終わりがあることについて賛成ですか反対ですか?昔の中国のKINGは不死を求めたそうなんですね。ニコラス・フラメルさんは賢者の石なるものを作ってしまいヴォルデモート君はそれを欲しがってましたよね。人は強大な力を持てば持つほど不死を求めるのでしょうか・・・
でも正直不老不死って嫌じゃないですか?俺はそんなのいらないなぁって思いました。だって、そのうちきっと飽きるじゃないですか。ただでさえ狭い地球がすぐに人で溢れかえるし・・・そもそも不老不死って変な言葉ですよね。不老っていうのはどの時点の若さをキープすることになるのでしょうか?生まれたての赤ちゃんのまま500歳くらい生きたって全くおもしろくないですよね。
なんだってスタートとゴールがあるからがんばれる。100メートルなら100メートル、5000メートルなら5000メートルっていうゴールラインがあるからこそ全力を尽くせる。終わり無きタイヤ引きなんて誰もやりたくないじゃないですか。人生も一緒だと思うんですね。
「死」っていうゴールがあるからこそ、その人生を頑張れるのであって、不老不死だと頑張りどころがわからない。今失敗したって何回でもチャンスはくるって思うといまいち気合いが入らないですよね。限りある人生の中でもしかしたら一回しかこのチャンスは訪れないかもしれない、そう思えるからこそ勉強だって部活だって恋愛だって本気をだせるんだと思うんです。
もちろん死なないっていうのはすごいことですが、人間が求めるべきものではないのかなって気がします。
以上、けっこう深い内容となりましたが、テロメアについてでした。ちゃんと陸上のことに結びつけたよ!ちょっとだけどね・・・Good night☆
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