rhapsody
こんばんは、エリーです。100件目の記事を取られてしまって少し落ち込んでいます。今日のタイヤはなかなかだったね。3セットに分けたから楽だったけど、いつものノリでやってたら結構きつかったんだろうなぁ。明日は90分フリー☆だらだらやらないでちゃんとメニューを考えないとなあ。
今日は音楽関係の話で。KHやったことあるひと~?KHで何のことだかわかればきっと話が通じるはず。あの中にレッドノクターン、ブルーラプソディ、イエローオペラ、グリーンレクイエム。そしてKHFMにはブラックバラード、KH2にはクリムゾンジャズっていう敵が出るんですね。こいつらの共通点は一つは色に関係あるということで、もう一つは音楽の種類なんですね。ジャズは前に書いたし、オペラとかバラードはだいたいわかると思うので、今日はノクターン、ラプソディ、レクイエムについて☆
ノクターンは夜想曲ともいい、性格的小品(主にピアノ独奏曲)の一種です。アイルランド出身のピアニスト兼作曲家ジョン・フィールドが創始した名称で、英語ではノクターン(nocturne)、イタリア語でノットゥルノ(notturno)っていうみたいです。
ラプソディは狂詩曲ともいいます(英語:rhapsody)。叙事的で民族的な内容を持つ自由な楽曲で、既成のメロディーを用いて構成したり、メドレーのように構成したりすることが多かったりします。表現する内容と表現の方法に関係する名称なんだそうです。
しかーし!今日の日本では、「狂」の字が差別用語に該当するとの判断とか、「狂詩曲」って名称がジャンルの実体や曲の性質を誤解させやすいとの理由などから、出版メディアや放送メディアは「狂詩曲」を避け、「ラプソディ」を用いる向きも出てきているそうです。まあ確かに狂詩曲ってちょっと荒々しいイメージを持ちやすいからなあ・・・。
レクイエムは死者の安息を神に願うカトリック教会のミサ、死者のためのミサで使われる曲です。鎮魂曲って訳したりするけど、レクイエム自体には「鎮魂」の意味はないんだって。レクイエムに関しては宗教が絡んでくるからけっこう深いんですね。詳しくは自分で調べて見てください。
眠いからこのへんで。寝不足が激しくて朝、夜がつらすぎる・・・おやすみ~
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